2010年01月21日

検察批判会合への政務官出席で官房長官が口頭注意「不適切」(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体の土地購入事件で、東京地検特捜部の捜査を批判する民主党議員の会合に政務官らが参加したことを受け、平野博文官房長官は19日夜、逢坂誠二首相補佐官ら5人を「不適切な行為だ」として口頭で注意し、今後参加しないよう指示した。5人は「軽率だった」と陳謝したという。

 会合は政治資金規正法違反容疑で逮捕された衆院議員、石川知裕容疑者(36)と同期の2回生議員が呼びかけ、政府側から逢坂氏のほか、総務省の小川淳也、階猛、財務省の大串博志、農水省の佐々木隆博の4政務官が参加した。

 平野氏は19日の記者会見で「あたかも政府も一体になってということになるなら不適当だ」と述べた。その上で会合は「同期会」だったとの認識を示し、「捜査に影響を及ぼすことはないと思う」と語った。

【関連記事】
検察批判会合への政務官出席 官房長官「政府と一体なら不適当」 
小沢事件で「検察批判」の政務官らを追及へ 自民
「品性に欠ける」民主検察批判チームに自民大島氏
首相の「検察批判」 不適切であり撤回求める
「民主議員は不当逮捕にもっと怒りを」達増・岩手知事が検察批判

未成年の患者が半数下回る―新型インフルで感染研推計(医療介護CBニュース)
<広島女児殺害>4月8日に初公判 ヤギ被告差し戻し審(毎日新聞)
特捜部執念の捜査 「国民を欺いている点で悪質」 (産経新聞)
<訃報>中尾銑治さん74歳=元日本中央競馬会騎手、調教師(毎日新聞)
関西2府5県広域連合誕生へ 「道州制」モデルケースに発展か(J-CASTニュース)
posted by jh29bcdfkl at 22:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

民主党大会 異様な緊張感 小沢氏批判できない現状凝縮(毎日新聞)

 石川知裕議員らが逮捕される中で開かれた16日の民主党大会。会場全体に緊張感が漂う異様な雰囲気で、会場を埋めた約2000人の参加者には、政権交代実現後初の党大会という高揚感はなかった。検察批判を展開する小沢一郎氏に異論は出ず、表だって小沢氏を批判できない民主党の現状が凝縮された大会となった。

 開会から1時間15分後、小沢氏が登壇すると緊張感はピークに。検察批判に終始した約11分間のあいさつでは、時折、拍手や「そうだ」という掛け声が上がるものの、すぐに水を打ったような静寂が戻った。あいさつを終えた小沢氏が退席すると、会場内は解放されたかのようにざわつき始め、席を立つ人の姿も目立った。

 大会では、連立会派を組む4党の代表も壇上に立ったが、事件に正面から触れたのは、「検察の間違った権力行使と断固戦おう」などと述べた新党大地の鈴木宗男代表だけ。同日午前のテレビ番組で「小沢氏は説明責任を果たすべきだ」と発言した社民党の福島瑞穂党首も「政治とカネの問題について考えなければ」と遠回しに述べるにとどまるなど、重苦しい空気が会場を包んだ。

 関東地方選出の若手議員は「参院選を控えて責任がある立場なのだから、当然幹事長を辞任するものと思っていた」と声を潜めた。【篠原成行、前谷宏】

【関連ニュース】
小沢幹事長続投:「検察とどうぞ戦って」首相、一蓮托生
小沢幹事長:「個人で積み立てた」党大会で説明
鳩山首相:「潔白信じる」小沢氏の続投了承
石川議員逮捕:報道陣を規制 民主党大会
小沢幹事長:続投表明「地検と断固戦う」

東京都の「派遣村」終了、再就職は十数人(読売新聞)
政府税調 専門家委座長に神野直彦・関西学院大教授で調整(毎日新聞)
看護基礎教育改革の推進を文科相に要望―日看協(医療介護CBニュース)
<皇太子ご夫妻>神戸入り 震災追悼式典に出席のため(毎日新聞)
結婚詐欺・連続不審死 木島容疑者を送検 カーディガンかぶり表情うかがえず(産経新聞)
posted by jh29bcdfkl at 13:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旧自由党資金15億円、小沢氏団体に 藤井前財務相あて助成金装い(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長が党首を務めていた自由党が平成14年、当時同党の幹事長だった藤井裕久前財務相個人に支出したとされる15億円余りの党資金が、実際には小沢氏の関連政治団体「改革フォーラム21」に流れていたことが14日、関係者への取材で分かった。この資金はすべて政党交付金(政党助成金)で、小沢氏は国から党に支給された公金を自身の支配下に置いていた格好だ。

 関連政治団体の政治資金収支報告書にはこの記載がない。政治資金規正法違反(不記載)の上ではすでに時効(5年)となるが、小沢氏側の不透明な資金移動が改めて浮かんだ。

 藤井氏はこの資金について周囲に「まったく知らない」と話しており、国会でも資金流出先が不明なことが問題となっていた。自由党をめぐる巨額の使途不明金の流出先が判明するのは初めて。

 自由党の収支報告書や政党交付金に関する使途報告書によると、自由党は14年7月に9億7900万円、同年12月に5億4190万円の計15億2090万円を藤井氏あてに支出していた。これらはすべて政党交付金が原資だった。

 いずれの支出も、名目は組織活動費の中の「組織対策費」。組織対策費は組織の拡充や強化を図るための経費で、領収書があれば個人にも支出できる。使途の説明は不要とされる。

 政党交付金について定めた政党助成法は、解党時に総務相が政党交付金の残金を国に返還するよう命じることができると規定している。藤井氏あての巨額の交付金支出が、自由党と民主党の合併の動きが表面化する直前だったため、17年の国会で「返還逃れではないか」と問題視されていた。

 関係者によると、支出の記載があった前後、小沢氏の関連政治団体「改革フォーラム21」の複数の口座に、藤井氏あてに支出された資金全額が分散して入金されていた。しかし、同フォーラムの政治資金収支報告書には14年以降、この資金の記載はない。

 自由党は10年に設立、15年に解散している。

 フォーラム21は東京都千代田区にある小沢氏の個人事務所と同じ所在地で、小沢氏が実質的に運営している。20年の収支報告書によると、約6億9千万円の資金を保有し、過去数年、資金の動きはほとんどない。

 フォーラム21をめぐっては、小沢氏が代表幹事だった新生党(5年設立)が6年12月に解散する直前、党本部と支部に残っていた資金の大半に当たる約9億2千万円を移していたことが明らかになっている。

【関連:陸山会など強制捜査】
囲碁に興じる小沢…特捜部ついにキレた「バカヤロー!」
鳩山首相、小沢氏は「二度と出てこないような政治家」
政府与党に広がる動揺 鳩山「おおっ…」亀井「えー」
不可解10億円分…「小沢氏名義」で億ション買いあさる
小沢氏「国民、理解してくれていると」13日夜のあいさつ全文

<リコール>「エクスプローラー」1万3729台(毎日新聞)
小沢氏の公設第1秘書・大久保被告を逮捕(読売新聞)
「無料お試し」宅配ビデオ、知らぬ間に利用料(読売新聞)
「反小沢」マグマ蓄積 世論調査に民主は動揺(産経新聞)
エスカレーターで転倒8人軽傷=NHK施設見学の中学生−名古屋(時事通信)
posted by jh29bcdfkl at 03:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。